ガン患者に向いてるのはどんな職場?闘病しながらでもできる仕事選びのポイント

ガン患者に向いてるのはどんな職場 闘病しながらでもできる仕事選びのポイント

生涯で2人に1人ががんを経験する現代。通院による治療や治療による寛解も望めるため、多くの方が病気と上手く付き合いながら働いています。

がんと言っても病状や治療方針はさまざま。がんと診断された場合、仕事を続けながら治療を受ける方や、入院や手術を機に治療に専念し仕事をやめる選択をする方、治療が落ち着いてこれから再就職を目指す方など、仕事をめぐる環境も違います。

このコラムでは、同じ病気をお持ちの方から寄せられた仕事に対するアンケートをもとに、 治療を続けながら働くために大切なこと、治療と仕事を両立するの必要な条件、オススメの職場を具体的な企業名を交えながら紹介していきます。

同じ境遇の方のリアルな声が、これから復職や転職活動を考えている方のお役に立てたら幸いです。

目次

1.がんとは?がん治療とは?

2.ガン患者が経験した2つの気持ち「辛さ」と「充実感」

3.面接でがんのことを打ち明けるべき?

4.がん患者にオススメの働き方

5.自分に合う仕事の探し方

6.入社後に心がけたこと

7.最後に

1.がんとは?がん治療とは?

    現在日本人は、一生のうちに、2人に1人は何らかのがんにかかるといわれています。がんは、すべての人にとって身近な病気です。
    がんは、禁煙や食生活の見直し、運動不足の解消などによって、「なりにくくする(予防する)」ことができる病気です。しかし、それらを心がけていても、がんに「ならないようにする」ことはできません。

    がんの治療は、技術の進歩や医学研究の成果とともに変化します。現時点で得られている科学的な根拠に基づいた最もよい治療のことを「標準治療」といいます。標準治療は、手術、薬物療法、放射線治療をそれぞれ単独で、あるいはいくつかを組み合わせた方法で行われます。
    また、がんそのものに対する治療に加えて、がんに伴う体と心のつらさを和らげる緩和ケアを同時に行います。
参考:国立がん研究センター「がん情報サービス」

がんはとても身近な病気で、予防できても完全になくすことはできません。また、がんの種類は様々で、症状や治療法も異なります。
治療の内容によっては、今までの生活や仕事が一変することもあります。また治療を行った後も、すぐに職場復帰するのは難しいかもしれません。

まずは治療に専念し、専門家に相談しながら今後の生活について考えてみましょう。そして仕事について考えることになったら、同じ境遇の方の意見に耳を傾けてみても良いかもしれませんね。

ここからは、がん患者が仕事に復帰する際、どのようなことを感じたのか、リアルな声を聞いてみましょう。

2.ガン患者が経験した2つの気持ち「辛さ」と「充実感」

2-1 「職場の配慮のなさ」が辛く、メンタルに不調が現れることも

繰り返しになりますが、がんは種類も病状もさまざ、ひとくくりにはできません。それでも、がん患者が仕事をする上で直面している問題や、辛く感じた点には共通するものが多くありました。

「在職中に発覚したので、退職や休職の勧めが凄かったです。」

「乳がんの化学治療中です。手・足先のしびれ、痛みがあるので、立ち仕事や手先を使う仕事は長時間できません。」

「病気に対して理解はしてもらえましたが、本来の職務から負担と責任の少ないポジションになり、社内での立場に疑問を持っています。」

この記事を読んでいる方にも、似た経験があるかもしれません。仕事で苦労することやストレスを感じることはあると思いますが、がんを患ったことでそれまでとは違う辛さが加わります。

・がんを患う前には問題なくできていたことができなくなった。
・職場の人に配慮してもらえない。

こうした苦労が重なり、心身ともに辛い状況に苦しんでいる方も少なくないようです。

「乳がんから、気分の落ち込みと不眠です。心身ともに不安定で短時間勤務もできなくなりました。」

「癌がきっかけでうつ病を発症しました。家から出られなくなったりして、仕事を休んでしまうことがあります。」

「仕事は身体に負担がかかるので、できなくなりました。情緒不安定もあるので休職中です。」

ただでさえ、肉体的にも精神的にも負担を強いられる闘病中には、最大限、仕事の負担を減らす方法を考える必要があります。

2-2 がんになってわかった「やり甲斐」と「同僚の温かさ」


アンケートでは、辛い体験だけでなく、「こんな形で働いています」「配慮してもらっています」などの嬉しい声も届いています。

「自分の対応で感謝の言葉を頂くなど、やり甲斐もあります。」

「お昼行こうとかの声かけが本当に嬉しかったです。常に気にかけてくれ、ありがたかったです。」

経済的な必要性から働くと同時に、仕事をすることで得られる充実感が闘病を支える力にもなるようです。こうしたがんの方々の声から、働きやすい職場のヒントが見つかりそうです。

※他にも、がんと闘いながら仕事をされている方の体験談がたくさん届いています。
→体験談はこちらから
※「病気、障害ごとの体験談をみる」から選択してご覧ください。

3.面接でがんのことを打ち明けるべき?

がん患者が転職活動に臨む上で最も気がかりなのが、「面接でがんのことを正直に話すべきかどうか」ではないでしょうか。

面接のポイントをお伝えする前に、がんと上手く付き合いつつ仕事をしている方の声から、闘病しながら働くにあたって必要な職場環境を考えてみましょう。

3-1 がん患者が働く上で必要な職場環境とは

治療のために通院は欠かせません。仕事が休みやすかったり、時間の融通がききやすかったりする職場なら、闘病しながらでも長く働けそうです。

「精密検査のために仕事を休ませてもらえます。」

「病院の日はお休みをもらうことができました。」

「勤務時間の調整などは自由にさせてもらえた。」

また、どんなに強い責任感で仕事に取り組んでいても、がんを患っていると急な体調の異変も起こりえます。そんな時に体調を考慮してフォローしてもらえる環境だとありがたいですね。

「再発の際に休職することに理解を示してくれ、復帰後も体調に合わせて業務内容の調整をしてもらえました。」

「業務内容や就労条件は手術前と同じですが、体調不良が発生した場合にはすぐに対応してもらえています。」

「自分の疾患について上司が良く理解してくれているので、急な検査や入院にも対応してもらえます。」

治療が功を奏し、病状が落ち着いていても、ほとんどの方が以前より疲れやすく体調に波があると答えています。がん患者の職場選びにあたっては、病気や治療への理解があることが必須条件になります

3-2 避けた方がいい職場は「忙しすぎる」「人手が足りない」


次に、「病気に対する配慮が受けられなかった」という方の声から、がん患者が避けた方がいい職場環境を考えます。

「従業員がギリギリの人数なので、個人の負担が大きい。」

「人数がギリギリの状態だったので、当日いきなり休んだりする人がいると同僚にしわ寄せがいくので、自分の体調が悪くても休むことができないと感じました。」

「ホスピタリティに優れた企業なので、気遣いやサポートをする気持ちはすごくありますが、実際の業務では、忙しさで周りの方のサポートがゼロになります。」

上司や同僚からの配慮の意志はあったものの、「業務の忙しさの中で余裕がなく、十分にサポートができなかった」という職場も少なくないようです。

がん治療に対する理解があることに加え、周囲からのサポートが機能する職場であるかを見極める必要があります。サポートする意志があっても、人手不足や多忙で実際には難しい職場では、自身も周囲も無理を重ね、仕事が続かないという結果になりかねません。

3-3 理解を得るためにも自分の病状を知ってもらおう


就職後に職場の理解を得るためにも、面接では言える範囲でできるだけ詳しく、病状と今後の通院の予定などを伝えましょう。アンケートからアドバイスを紹介します。

「絶対に病気や障がいを隠さず、言ってみてください。少しでも理解してくれるところがいいですから。」

「病気を隠していたと後になってわかると、当然、それなりの処遇になると思います。」

面接のときは「伝えたことで不採用になるのでは」と不安に感じるかもしれません。しかし伝えずに採用になり、自分の体調に無理をして続けることはできるでしょうか? 先にも述べた通り、がん患者が働きやすいのは、体調に配慮してくれる職場です。自分の症状をちゃんと伝えることが、入社後に周囲の理解を得ながら無理なく働くことにつながるのではないでしょうか。

3-4 面接で聞いておきたいのは「病気への理解があるか」


がん患者の多くが、面接では「病気への理解・配慮があるか」を必ず確認すべきだとアドバイスしています。

「どれくらい病気や障害に理解があるのか、どんなサポートを受けられるのかは、事前にしっかり確認しておくべきです。」

「体調が悪くなったときにすぐ休めるのかなどは絶対にきくこと。」

アンケートではこんな体験談も寄せられていました。

「勤務してすぐに病気になり、退院後に呼び出され、『採用してすぐに病気になるなんて、あんたに騙された』と言われたことがあります。病気や事故は本人がなりたくてなったわけではないのに、このような考えを持つトップの下で働くのはつらいものがあります。」

ただでさえ病気で大変なのに、職場の理解がないためにさらに辛い思いをすることがないよう、健康に不安を抱えて働く人への配慮ができる企業であるか、冷静に見極めて就職を決めましょう。

※他にも、がんと闘いながら仕事をされている方の体験談がたくさん届いています。
→体験談はこちらから
※「病気、障害ごとの体験談をみる」から選択してご覧ください。

4.がん患者にオススメの働き方

アンケート結果には、満足する職場で働いているというがん患者からの嬉しいコメントもたくさん届いています。どような職場なのでしょうか?具体的な企業名もあげながら紹介していきます。仕事選びの参考にしてみてください。

4-1 満足度の高い企業

株式会社浜野水産
「とても重たいモノを持つ無理な仕事は避けてくれました。自分で気をつけていてもいつ後遺症で入院してしまうかわからなくて、何度もリンパ浮腫にになり、一ヶ月以上休んでしまってもそれなりの配慮をしてくれました。」という配慮が非常に良かったです。」
満足度:★★★
配慮 :★★★★
→この企業に関する口コミはこちらへ

東日本旅客鉄道株式会社
「一生懸命やれば、それに答えてくれる。柔軟に対応してもらえる。病気になってからもこれまで通りの業務を実施できるように配慮してくれている。どの会社でもそうだと思うが大切なのは、自分の状況を上司にキチンと話しておく事だと思います。」
満足度:★★★★
配慮 :★★★★
→この企業に関する口コミはこちらへ

株式会社PFU
「病気に関して図書館などで調べた資料をコピーして渡してくれたり、がん知識のなかった私には、何をするべきかした方が良いのか冷静に行動させてもらえたことに感謝しています。」
満足度:★★★★★
配慮 :★★★★
→この企業に関する口コミはこちらへ

4-2 オススメの職場の特徴

①業務シェアができている職場
「様々な業務をこなすことができるように日ごろから仕事を配分しているため、突然休んでしまっても適切に対応できる。」

ひとつひとつの案件を専任で担当するのではなく、全体で行うような形をとっているなど、日頃から複数のスタッフで業務のシェアができている職場なら、急な欠勤があっても他のメンバーが代わって業務を行うことができます。

②テレワークもできる職場
「自分のペースで働くことができる。 会社に出られない時には、テレワークで自宅でも仕事をすることが許可されている。」

通勤するのは負担だけど、自宅でなら仕事ができるという体調の時もあるでしょう。テレワークが許可されている職場なら、ちょっと体調が悪く職場に行けないという時でも無理なく働けます。

③フレックスタイム制の職場
「フレックスタイム制なので、出社、退社の時間に自由がきく。就業時間中の中抜けも可能なので、病院への通院がしやすい。」

「体調不良の時には、仮眠室で休憩を取ることが出来る。」

気温の変化など些細なことで不調を感じやすいがん患者も、午前中に休んでから出勤するなどの工夫で乗り切れることもあるようです。時間を調整して勤務ができる職場なら、無理せずに働けるでしょう。

4-3 オススメの勤務形態の特徴

①シフト制の勤務
「毎月のシフト作成時に休みの希望を最大限考慮してくれている。」

「午前中は比較的体調がよく、午後になると体調が悪くなることが多いので、早朝出勤しています。」

シフト制の勤務形態の中でも、時間帯と勤務日数の希望が申請しやすい職場なら、体調の変化に合わせて働きやすいようです。

②在宅での仕事
「自宅のパソコンを使って仕事をしている。自分のスケジュールで仕事が出来る。出来高制である分仕事量が収入に直結するが、無理をする必要がないのが良い。」

以前は副業としていたパソコンでの仕事を、闘病のために退職してからは本業にした方の例です。自分の体調を最優先させて働けるので、選択肢のひとつとして検討してみるのもいいでしょう。

数ヶ月おきの経過観察のみ通院というケースだけでなく、短い間隔での精密検査が必要な方、抗がん剤治療で入院期間が必要な方など状況はさまざまです。治療が進むにつれ、希望する働き方も変化していくことが考えられます。その時々で、ある程度は柔軟に対応してもらえる企業でなら、長く働くことができるでしょう。

5.自分に合う仕事の探し方

働き始めてからも体力的に難しいと感じる場面や、予定外に通院が必要な日が出てくるでしょう。反対に体力が回復し、当初より勤務時間を増やしたいと思うこともあるかもしれません。がん患者に合う職場探しのポイントを、アンケートの結果から探っていきます。

5-1 優先順位を明確にする

仕事をする上で大切にしたいことは沢山ありますが、まずは長く続けられる仕事であるために優先すべきことを考えてみましょう。

「自分でこれだけは譲れないものを中心に考え、それ以外の部分は目を瞑る必要が出てくることは覚悟した。」

就職活動をするうえでの鉄則ではありますが、がん患者が就職をする際には特に重要といえます。

5-2 心身の状態を把握する

先にも述べたように、長く続けられる仕事に就くためにも、自分の症状や体力、気持ちに無理のない仕事を探すことは大切です。そのためにも自分の状態をよく理解しておきましょう。

「立ち仕事、力仕事など元気な頃に出来た仕事につくのはむずかしいと思うので、いままでのキャリアは考えずに仕事を探したほうがいいと思う。」

「病院でソーシャルワーカーさんとかに相談するのもいいと思います。」

以前はできたことが思うようにできないということもあります。
応募する企業に考慮して欲しい内容を整理するためにも、医師の意見も聞きながらできるだけ詳細に書き出してみるのもいいでしょう。

5-3 職場見学て雰囲気を確認する

職場見学ができるのであればできるだけ行ってみましょう。また、試用期間・トライアル雇用制度が明記されている求人に応募して、実際の業務を経験できる機会があれば利用してみるのもいいでしょう。

「まず実際の現場を見学させてもらうことが大事かと思います。」

「実際にその仕事をしてみて、自分は本当にきちんと勤めることができるのかどうか判断するべきです。短期間でもいいので実習をしてからがいいと思います。」

職場見学することで、求人票やホームページからではわからない雰囲気や人間関係、施設や設備の様子を知ることができます。長く時間を費やす会社、可能な限り情報を得ることも大切です。

5-4 専門のアドバイザーを活用する

転職や就職活動を1人ではじめようとするのは、肉体的にも、精神的にも大変なことです。最近は、病気をお持ちの方を専門にしたハローワークの窓口や、人材紹介会社などのサービス機関もあります

ひとりで1からはじめる就職活動との違いは、専門のアドバイスやサポート、自分にあった企業の紹介を受けられるため、担当者と一緒に不安を取り除きながら活動を進めていくことができます。気になる方は、活用してみてください。

①ハローワーク
病気や障害のある方専門の窓口があるため、相談やアドバイスを受けることができます。

参考:厚生労働省職業安定局「ハローワークインターネットサービス」

また地域によっては、ハローワークの方が病院へ出向いて相談にのってくれるケース もあります。

以下は、ソーシャルワーカー、社会労務士、ハローワークのナビゲーターが相談にあたっている病院の取り組み例です。まだ取り組み数としては少ないかもしれませんが、お近くの病院やかかりつけ医に相談してみても良いかもしれません。
参考:国立がん研究センター中央病院

②人材紹介会社
がんなどの病気や障害で、働くことに不安を覚えている方の就職活動を応援してくれる<専用の人材紹介会社をご存知でしょうか?

具体的には、履歴書の書き方や面接の練習、おすすめする企業の紹介やその企業との連絡、事前見学の調整、入社後のケアや相談など、全面的なサポートなどを行ってくれます。

ハローワークなどでは公開されていない求人情報も扱っています。また企業との連絡が密なので、ホームページや求人票からは得られない職場環境なども知ることができます。

人材紹介会社も一つの企業です。紹介できる企業の得意分野や担当者の性格はさまざま。自分の希望や意見が伝えやすく、理解してもらえる人材紹介会社かどうかをチェックしてみましょう。

精神疾患、発達障がいの方専門の転職サービス「MyMylink(マイマイリンク)」。
経験豊富なキャリアアドバイザーが親身になってサポートします。
詳しい情報は、こちらからご覧ください。



6.入社後に心がけたこと

実際にがんの治療と両立しながら働いている皆さんは、どのようなことを心がけて仕事をしているのでしょうか。

「上司に早い段階から相談します。身体の状態、不在になる日数なども伝えていた。」

「なにか突発的な出来事があった場合に備えて、会社の人事担当と、働く現場の職員の方に、具体的な症状と、普段の生活の現状などを話しました。」

「始めの頃は、パートの人達も私の体のことをよく理解してくれていたので、重いものは、代わりに持ってくれていました。」

症状や治療についてどこまで伝えるかは難しい判断となりますが、一緒に働く上司や周囲の方に知っておいてもらうことで、必要なサポートが受けやすくなります。
また通院日程が決まっていたら、仕事のフォロー体制を整えてもらうためにも早めに休みや早退の申し出をする方が、お互い良好な関係が保てるでしょう。

伝えていないと、誤解を招いてしまったという声もありました。

「見た目は普通に見えるのでとても辛いです。この人はズルイと思われてしまう様です。」

誰まで事情を話す必要があるのか、という点については状況により異なるかもしれません。責任者や上司に相談してみるのも良いでしょう。理解を得られる方が周りにいれば誤解をまねくことなく、サポートを得られやすい環境にもなりやすいでしょう。

「入社したては、張り切って無理してしまいがちなので、無理ができないことを周りの人達に知ってもらうようにしました。」

始めはやる気を見せるためにも、つい頑張って無理をしがちです。そこは冷静になって、せっかく就職できた職場で長く働くためにも、体調を優先しながら自分のペースで働くのがよさそうですね。

※他にも、がんと闘いながら仕事をされている方の体験談がたくさん届いています。
→体験談はこちらから
※「病気、障害ごとの体験談をみる」から選択してご覧ください。

7.最後に

いかがでしたか?実際にがんと闘いながら働いている方からのアンケートには、参考になる意見がたくさんありました。
がんの治療を続けながら働くことは大変なことです。でも自分のことをよく理解し、周りにも理解してもらうことが、働きやすい職場に出会える1歩になります。
働いている人の心がけで印象に残ったコメントを紹介します。

「できないことはあるが、できることをしっかりやらせてもらおうと心がけています。」

できないことがあっても、できることを探して貢献していこうとする姿勢が、よりよく働くためのポイントになるのではないでしょうか

なかなか仕事が決まらず、病気のこともあって心身ともに疲れてしまうこともあるかもしれませんが、何よりも自分の健康を最優先に、働ける職場を探すチャレンジをしていきましょう。

この記事は投稿いただいた口コミから生まれています。
皆さんの貴重な体験談は多く方へ届き役立ちます。ぜひ体験したこと、感じたことを教えてください。

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