徹底サポートで幸せな就職を実現、障害者雇用のatGPエージェント

徹底サポートで幸せな就職を実現 障害者雇用のatGPエージェント

「障害に配慮して貰いながら長く働ける職場はあるのかな...」
「そもそも障害者雇用の転職活動って何から始めたらいいのかわからない」

そんな障害者の転職活動に関わるあらゆるお悩みに丸ごと寄り添い、一人一人に向き合って、求職者と企業双方の長期的な幸せを実現する、業界大手の障害者雇用人材紹介サービスatGPエージェント。

今回は株式会社ゼネラルパートナーズで、精神障害のある方を担当するキャリアプランナーの梅原さんと勝間田さん、そして身体障害のある方を担当するキャリアプランナーの村上さんにお話を伺いました。

手厚いサポートに対する満足度が高く、紹介で利用する方も多いatGPエージェント。
求職者と企業双方に信頼されて、選ばれる理由に迫ります。

目次

1.atGPエージェントが人気の理由

2.【純粋な想い✖︎障害者雇用に対する専門性】で提供する手厚いサポートが特徴

3.障害種別の転職成功事例

4.これから転職活動を行う方へのアドバイス

5.「転職できる自信がない…」そんなお悩み相談もお気軽に

6.転職が気になり始めたら、まずはatGPエージェントへ

1.atGPエージェントが人気の理由



ーまずはatGPエージェントが人気の理由を教えてください。

梅原さん:業界大手の安心感と、熱い想いをもって働くキャリアカウンセラー達の手厚いサポートが多くの方に選んで頂いている理由だと思います。

初めての転職活動は右も左もわからず不安な方も多いので、業界大手として幅広い求人を揃えつつ、一人一人に徹底的に向き合う丁寧なカウンセリングサポートで転職成功まで伴走します。

ありがたいことにatGPエージェントのサポートに満足してくださった方が、知人を紹介してくださる事も多く、支援にご満足いただいている証拠なのかなと考えております。

2.【純粋な想い✖︎障害者雇用に対する専門性】で提供する手厚いサポートが特徴

ーatGPエージェントの特徴を教えてください。

梅原さん:特徴は大きく2つあります。1つ目は求人数が多く、かつ種類も豊富な点です。全国の求人を対象にしていて、最近では地方の求人や在宅ワークの求人なども徐々に増えてきており、バラエティにとんでいるので、様々なニーズに合わせたご提案ができます。

そして2つ目は、【障害者雇用に対する専門性】を持って、求職者様ひとりひとりに深く寄り添う丁寧なカウンセリングを行っている点です。

社長の進藤が「誰もが自分らしくワクワクする人生を創っていきたい」というビジョンを掲げ、市場を切り開いてきました。その純粋な想いに共感して入社した社員が多いためか、求職者様のためになりたいと熱い思いを持っている社員が多いように感じます。



atGPサイト紹介


また、私たちの会社には就労移行支援サービス、就労継続支援施設A型などもあり、様々な形で障害者雇用と向き合っております。創業から18年間蓄積してきた実績経験も相まって「障害者雇用についての専門性が一番高い転職エージェントである」という点について自信を持っています。

最近では、その専門性を活かして、認知行動療法についてお話するセミナーや、自己分析、面接対策のセミナー、スキルアップをして転職するためのパソコンセミナーなど、イベントも各種開催しております。実際にセミナーを受講し、力をつけ転職活動に成功された方もいらっしゃって大変好評頂いています。現在は、オンラインで参加できるイベントやセミナーを開催しているので、ご自宅からでもパソコンかスマホがあれば、受講していただけます。

 atGPのアドバイザー梅原さん


ーカウンセリングに関してもう少し詳しく教えていただけますか?

カウンセリングでは、①長期目線での今後のキャリアの整理、②言語化のサポート、③私たちの把握している市況感の共有を行います。

1つ目の長期目線での今後のキャリアの整理では、目先の転職活動だけでなく、人生に丸ごと寄り添い、理想のキャリアから逆算した転職の支援をさせていただきます。

そして、目指したい今後のキャリアのために今どんなことをすべきなのか、どんなスキルがあると望むキャリアが描きやすいのか、などの相談も承っています。

また、現在就業中で転職されたいのか、休職中なのか、初めての障害者雇用へ挑戦するのかによってもお悩みは違うと思いますので、今までたくさんの方を支援してきた経験を活かしながら、その方にあったアドバイスを行っています。

2つ目の言語化のサポートでは、障害の内容、配慮事項、強み・弱み、障害を発症した理由や、体調が安定した理由、安定のためにどんな対応をしているかなどを一緒に掘り下げながら、最終的にはキャリアシートという形にアウトプットとしておまとめしています。

こちらについては、私たちアドバイザーの視点を入れることで新たな発見につながることもあります。
特に、求職者様自身が強みと認識していない事が、企業にとっては必要とされているスキルであることも少なくありません。

例えば「人と話すのは苦手だけど、長時間細かい作業を行う事が苦にならない」という方は、集中力や根気強さのある方を望んでいる企業のニーズにマッチすることもあります。

キャリアシートは、求職者様のお話しを一緒に紐解きながら、時間をかけて丁寧に作成していきます。そこには、企業に求職者様の魅力をしっかり伝えてミスマッチをなくすことはもちろん、求職者様自身の自己理解の促進にもお役立ちしたい、という私たちの想いがあるのです。

見るだけでどういう人生を歩んできたかがわかるこのキャリアシートは、応募時に企業へ送付するのですが、人事担当者からも「こんなに丁寧にボリュームのある書類を共有してくれるのはatGPエージェントだけ。求職者様のことが深く理解できる」と評判です。

3つ目の私たちの把握している市況感の共有では、市況感や企業ニーズなど私たちが提供できる情報をすべてお伝えしています。せっかくカウンセリングに来ていただいたからには、プラスアルファな情報をお土産として持って帰っていただきたいからです。

私たちは、常に様々な業界の担当者と密にコミュニケーションを取っているので、あらゆる業界の最新情報を得ています。そのため、まずは全体的な市況のトレンドをお伝えした上で、求職者様が興味のある業界の情報をお伝えすることができます。

例えば、最近では、コロナによって全体の平均求人数の伸びが例年に比べて緩やかになっている中で、在宅ワークやIT系などニーズの増加している業界もある事をお伝えすると、「そうなんですね」と安心される方も多くいらっしゃいます。

 atGPアンケート


また、企業の人事担当者がどんな事を考えていて、何を望んでいるのかといったことも率直にお話しています。どこの業界でも求められるのは“長く安定して働いてくれる人”です。そのため、「私は長く働けます」ということを説得力持ってアピールできるようにアドバイスしています。

そして、「面接担当者も緊張しているので、素直に緊張している事を伝えると場が和みますよ」といった面接担当者の意外な一面もお伝えするなど、面接への印象を和らげる工夫もしています。

このように、ただ求人情報を紹介するだけでなく、求職者様のキャリアの明確化や自己理解促進、市況感や企業側の本音の共有など、一つでも多くのお土産を持ち帰って頂けるようなカウンセリングを心掛けています。

3.障害種別の転職成功事例



ーここからは実際に現場で働くキャリアプランナーのお二人にお話を伺います。まずは、精神障害のある方を担当しているキャリアプランナーの勝間田さんが大切にしていることを教えてください。

勝間田さん:「面接対策」は、私たちの価値が一番発揮できる事だと考えているので、力を入れています。企業が何を重要視しているかという情報提供はもちろんですが、求職者様が今までどのような思いでキャリアを築き、今どんな軸で転職活動をしていて、今後はどうしていきたいのか、といった人生の棚卸しを行い、納得できる転職を成功させるためのサポートを最大限にしております。

ー精神障害のある方からよく聞くお悩みはなんですか?

勝間田さん:「自分に合った仕事が見つかる自信がない」とか「長期的に働けるように配慮をしてもらえるか不安」などのお悩みを聞く事が多いです。

自信がないという方には、自信がない原因を一緒に掘り下げながら、本当に自信を無くす必要があるのか、どのような環境、状況だったら自信をもって働けるのかなどを話し合い、最終的に自信を持って貰えるようにアドバイスしています。

そして配慮に不安を感じている方には、希望する配慮事項の伝え方を一緒に考えます。

ー特に印象に残っている求職者様はいらっしゃいますか?

勝間田さん:「勝間田さんにサポートいただいたからこの会社に入れました」という言葉をいただいた時は心から感動しました。双極性II型障がいの方で、元々「英語を使った仕事がしたい」という想いがあり、一般雇用で複数回転職してきたのですが、なかなか定着できず『atGPエージェント』に相談に来てくださいました。

面接では複数回転職している理由を必ず聞かれると思ったので、全ての会社について、選択した理由と退職理由を丁寧に掘り下げていきました。すると「英語を使った仕事で、長期的に安心して働きたい」という本音が見えてきました。

そこで、実際の面接では、「これまでも長期的に働きたいという思いはあったが、体調を崩して辞める事になってしまった。初めて障害者雇用に挑戦して、体調をコントロールできる環境で長く働きたい」という本音を伝えることで、過去の経歴と今回の求職理由が繋がって、結果的に希望の会社に転職する事ができました。

ただ企業と求職者様を繋げるだけでなく、求職者様の想いや強みが適切に企業に伝わるように、一人ひとりと深く向き合って、カウンセリングや面接対策を行っています。

 atGPのアドバイザー村上さん


ーそれでは次に、身体障害のある方を担当しているキャリアプランナーの村上さんが大切にしていることを教えてください。

村上さん:障害のある方が働きやすい社会を実現するには、まだまだ課題も多いのが正直なところです。しかし、その状況がすぐに変わるわけではありません。そこで、求職者様にも「強みを増やしましょう」とお伝えしています。パソコンスキルの講座をご紹介するなど、企業側に「こんなに魅力的な人なんですよ」とお伝えできるよう成長をサポートしています。

atGPエージェントは、粘り強くサポートするところが強みなので、1年くらいかけて転職支援をしていくこともあります。

ー身体障害のある方からよく聞くお悩みはなんですか?

村上さん:最近は特に、移植手術経験者など免疫が低下している方から、「コロナが不安で外に出たくないので、在宅勤務で働きたい」というご相談をよく頂きます。

ですから今は、企業側に対して在宅勤務を増やしてもらうよう働きかけをしながら、求職者様のご希望に合った求人を提案しています。

ー特に印象に残っている求職者様はいらっしゃいますか?

村上さん:atGPエージェントは、一人ひとりのニーズに寄り添い、可能性を追求していくので、ライフスタイルの変化による転職から、キャリアアップのための転職まで幅広いニーズの方がいらっしゃいます。

例えば、最近ですと上下肢障害の60歳の方が、理想のライフスタイル軸で転職に成功されました。
年齢と共に体力が落ちてきた中、無理なく働ける範囲での仕事を希望されていましたが、お子さんの養育費もあるので給与面で妥協する事もできず、かなり厳しい条件でした。しかし条件に合う求人を粘り強く探し、企業側に適切なアピールを行ったことで、すべての条件がマッチする大手の不動産会社に採用が決まり、私自身大変嬉しかったです。

また、逆にキャリアアップのための転職でいうと、30歳になったばかりの上下肢障害がおあり方が、障害者雇用枠でもきちんと実力で評価される大企業に転職が決まりました。

元々成長志向が強い方で、前職でもどんどん実績を積んでいったのに、障害者枠の雇用だったためか、同期と比較して出世が遅いことや給与面でも差があることにモヤモヤを感じ、転職を決意されました。

もちろん障害者枠で昇進制度や給与の仕組みが一般雇用と異なっている方がいい、という方もいらっしゃるので、どちらが良いとは言えませんが、「もっと上に行きたい」という想いを持っている方の挑戦の一歩を後押しできたことはとても嬉しい経験でした。

4.これから転職活動を行う方へのアドバイス

ーこれから転職活動を行う障害のある方へアドバイスをお願いします。

勝間田さん:前職の退職理由と、転職志望先への志望動機に一貫性がなければ企業から「すぐに辞めるかもしれない」と思われてしまうので、「どうして前の会社をやめたのか」そして「なぜ今この会社に行きたいのか」を深掘りして、芯の部分を言語化する事が大切です。

そこに納得できる理由があれば、色々な業界を経験していても不利にはなりません。

村上さん:理想のキャリアと、今のキャリアにギャップがある時は、良い求人を探す事と同時に、自分自身も成長する事が必要です。

ご自身で勉強する、ハローワークやスキルアップできるスクール、atGPエージェントでも開催しているようなイベントやセミナーに参加する等で、強みを増やした上で転職活動に臨む事をオススメします。

梅原さん:企業と求職者様双方の長期的な幸せのためには、どんな配慮が必要か企業に適切に伝える事が重要です。

言葉不足で誤解が生じたり、配慮事項を隠して入社後にミスマッチが起きたりする事も多いので、希望するすべての配慮に対して、「どうしてその配慮が必要なのか」という背景まで丁寧に伝えるようにしてみてください。

例えば「ゆらゆら動くものを見るのが苦手です」という周囲の方が理解しにくい悩みをお持ちの方は、「どうして苦手なのか」「具体的にはどんな場面でストレスを感じるのか」など相手がイメージしやすいように説明すると、企業側もすんなり理解できます。
その上で「職場にどういった配慮を求めているか」を具体的にお伝えいただくことで、企業側も受け入れのイメージが具体的にできるようになると考えています。

「自分1人で適切な説明をする自信がない」という方はぜひお気軽にカウンセリングに来てみてください。一緒に説明方法から考えます。

5.「転職できる自信がない…」そんなお悩み相談もお気軽に

ー最後に、どんな方に『atGPエージェント』を利用して欲しいですか?

梅原さん:私たちのカウンセリングは、ただ転職先を紹介するだけでなく、一人ひとりに合わせた情報提供や自己分析など幅広く相談に乗る事ができるので、「まだ自分の考えが整理できていない」、「そもそも今仕事をするべきかわかっていない」など相談を悩まれた場合も気軽にカウンセリングに来て頂けると嬉しいです。

最近は特に過剰にネガティブになっている方も多いのですが、1~2時間のカウンセリングを行うと、「えっそうなんですか」という発見があり、最後はポジティブになって帰られる方も多いので、なんでも気軽にご相談ください。

6.転職が気になり始めたら、まずはatGPエージェントへ

「誰もが自分らしくワクワクする人生を創る」というピュアで熱い想いを持って、障害に対する専門性を持ちながら、業界を切り拓いてきたatGPエージェントだからこそ実現できる、ハートフルなサポートが印象的でした。
  • バラエティにとんだ豊富な求人
  • ひとりひとりに徹底的に向き合う丁寧なカウンセリング
  • 求人紹介だけでなく、お土産を持ち帰って貰うための情報提供
という求職者目線の手厚いサポートで、ひとりひとりの転職成功まで寄り添ってくれるので、「何から始めたらいいのかわからない」「今後のキャリア設計から相談に乗って欲しい」そんな方はぜひ気軽にカウンセリングに参加してみてください。

あなたの人生が変わる1時間が待っているかもしれません。

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著者

Umbre編集部

障害、病気のある方の企業や仕事に関する口コミサイト「アンブレ」を運営中。 丁寧な取材や口コミの分析を通して、病気や障害の特性に配慮した働き方や仕事との向き合い方を提案。理想の職場に出会うための、そしてより働きやすくなるための情報を発信しております。障害や病気があってもぴったりの仕事を。

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