約1,200人の支援実績と学術的知見で「自分らしい」働き方を実現する就労移行支援るりはり

就労移行支援るりはり

「精神障がいと上手く付き合いながら自分らしく働きたい」
「就職するか障がいと向き合うかどうかで悩んでいる」

そんな仕事や働き方に関する悩みを抱える精神障がい者にオススメの就労移行支援サービスがスタートしました。

就労移行支援るりはりは、約1,200人の障がい者の安定的な職業生活をサポートしながら、約200社の障がい者雇用をサポートしてきた実績のある「株式会社スタートライン」がはじめた就労移行支援サービスです。

障がい者雇用を企業目線でも、当事者目線でも、学術目線でも知り尽くした「株式会社スタートライン」だからこそ実現できる就労移行支援の詳細についてお話を伺いました。

・ご自身の「困りごと」と「配慮事項」について整理してみませんか?
質問に選択肢から答えるだけで、自分の病気や障害についての「困りごと」と「配慮事項」がまとまる無料サービス「torisetu(トリセツ)」もご利用ください。torisetuはこちらから

目次

1.そもそも就労移行支援とは?

2.就労移行支援るりはりの3つの特徴

3.こんな方にオススメ!まずは気軽に無料見学&相談

4.障がいとうまく付き合いながら、自分らしい働き方を実現するならるりはりへ

1.そもそも就労移行支援とは?

るりはり_相談1画像


-就労移行支援とはどんなサポートをしてくれる場所なのですか?

就労移行支援は、職業訓練・就職支援・定着支援の3つの骨組みでできています。

職業訓練では、例えば精神障がい者が就職をする上で必要なビジネスマナーやコミュニケーションスキルの習得をサポートしています。

就職支援では、障がい者雇用に特化した履歴書の書き方や面接の受け方などをサポートしています。

そして定着支援では、就職後の半年間、企業への訪問や電話連絡を通して、就職先の企業とも連携しつつ、安定した定着に向けて伴走しています。

-定着まで手厚いサポートが受けられるのは安心ですね。人材紹介サービスとの違いはありますか?

人材紹介サービスは就職先の斡旋を目的としたサービスですが、就労移行支援は就職活動を行う前のセルフマネジメント力向上や自己分析、スキル習得をサポートしています。

ですから、すぐに就職したい方は人材紹介サービスを利用し、まずは自己分析やスキル習得から始めたいという方は、就労移行支援を選ばれることが多いようです。

-就労移行支援を選ぶ方からは、具体的にどのようなお問い合わせがありますか?

初回のお問い合わせ時は、障がい開示するかどうかで悩んでいる方や求人案件の探し方について悩んでいる方から、るりはりの就職支援の内容についてご質問いただくことが多いですが、実際に面談を行うと訓練の必要性を改めて実感し、サービスの利用を検討される方が多いですね。

2.就労移行支援るりはりの3つの特徴

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-就労移行支援るりはりの特徴を教えてください。

るりはりの特徴は大きく3つあります。

①障がい者雇用を知り尽くした徹底サポート

一つ目の特徴は、約200社以上の障がい者雇用をサポートし、約1,200人以上の障がい者の就労定着支援を行ってきたことで、企業側と障がい者側の両者を知り尽くしているからこそできる徹底したサポート力です。

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弊社はサテライトオフィスを運営しており、毎日約1,200人の障がい者が出社しています。障がい者がチームを組んで仕事をしている様子を、すぐ隣でサポートすることで安定就労を実現してきました。

具体的には、毎朝の体調やメンタルヘルスの確認、週に1回30分の定期面談を行っています。そして、業務の課題と対処方法を一緒に考えながら、ひとりひとりが安定してさらに成長できるように伴走しています。

特に、オンライン上でその日の睡眠状況や気分、体調、当社サポーターへの相談事項を記入する「毎朝の体調やメンタルヘルスの確認」は好評です。睡眠不足やご飯を食べられていないなどの不調がある場合には、サポーター側にアラートが赤く表示されるので、即日個別面談を行い詳しい様子を聞くことができます。

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▲毎朝の健康管理シート。こちらを入力するとリアルタイムでサポーターに共有される。


そうすることで、日々の細かい体調やメンタルヘルスの変化に気づいて、問題が大きくなる前に一緒に対処することが可能です。さらに毎朝自分の体調を振り返る時間を設けることで、「自分はこういう時に体調が悪くなる」とか「週明けは眠気が出る」「帰省前は気分が落ちる」など、自分を客観的に見られるようになります。

そのおかげで、長期的に体調を安定させるための自己分析やセルフマネジメント力も身についた、という声をいただいています。

このシートは、サポーターからの返信機能もついているので、体調やメンタルヘルスの変化があれば、対処法についてのアドバイスをもらうこともあります。また、直接相談しにくい事はまずオンラインで相談するという選択もできるため、「就職先でも利用させて欲しい」という声もあるほど、満足いただいています。

また、約200社の障がい者雇用をサポートしてきた経験から、企業が望む人材や面接で重視する点を知り尽くしています。

このように、就労の安定化に向けた日々の細かいサポートと企業側の目線を活かして、求職者が幸せに長く働き続けるためのサポートを徹底しています。

②独自に開発した支援ツールでひとりひとりに合った適切なサポートを実施

二つ目の特徴は、10年以上の支援実績をもとに独自で開発した支援ツールや職業適性診断ツールを用いて、ひとりひとりの個性を理解し、自分らしい働き方をサポートしていることです。

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例えば、自分に適した職業を導くツール「サプリ」は、過去の就業経験や生活習慣、罹患歴やストレス・疲労を感じやすい場面などの情報を整理するための「アセスメントシート」を入力することで、サポーターと一緒に今後の目標や課題を作成することができます。障がいに関わらず個性を多面的に振り返ることで、自分に合った仕事と働き方を見つけていきます。

「やりたい事はなんですか?」と聞かれても、すぐに答えられる人は少ないでしょう。しかし「サプリ」は、「あなたが活き活きとしている瞬間はどんな時ですか?」といった質問にたくさんの選択肢から答えることで、自分のことが理解できるようになっているので、まだ自分のことがよくわからない、という方でも安心してご利用いただけます。

るりはり_アセスメントシート


③専門的な研究をもとに行う安定就労サポート

三つ目の特徴は、専門的な研究をもとに開発した「心との付き合い方」をベースにした支援を通して、長く安心して働ける土台づくりをサポートしていることです。

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社内に開設したCBSヒューマンサポート研究所は、主にセルフマネジメントの技術について大学と共同研究を進めつつ、書籍の出版や学会発表などを行っていますが、その知見をるりはりでの支援にも活かしています。

具体的には、マインドフルネスなどで用いられている認知行動療法プログラムを活用して心の問題に向き合い、心との付き合い方を身につける方法を支援しています。

るりはりのサポートが、他の就労支援施設と異なる点は、心の問題とうまく付き合いながら働くことを目指すだけでなく、その後の生き方や行動を変えるところまで繋げることを目的としていることです。サポーターと一緒に「自分にとっての理想の働き方、生き方」を明確にして、それを実現するための具体的な目標に落とし込むまで支援を行うことで、より実践的にスキルやセルフマネジメント能力を獲得することができます。

認知行動療法プログラムは、レクリエーションを楽しむように取り組むことができます。例えば、自分にとって大切な価値観を洗い出すためのワークとして、「自分の好きなヒーローをあげてみよう!」というものがあります。これは好きなヒーローを並べて、彼らの共通点を導き出すことで、自分にとって大事な価値観を見つけることができます。

その上で、大事にしている価値観と普段実際に優先している価値観を並べてみると、「本当は余裕をもって働くことが私にとっては大切なのに、給料で就職先を選んでしまっていた」などの気づきを得ることができます。そして自分を理解した上で、次はその大事な価値観に基づいて就職先を探す、という行動に繋げていきます。

私たちがサポートする上で大切にしているのは、無理をしないように何かを抑制するだけではなく、自分にとっての幸せに気づく&選ぶということです。

私たちサポーター自身も認知行動療法を実践していて、実際に私も「体調を崩さないように無理をしすぎない」というセルフマネジメントをしていた時は、活力が沸かなかったのですが、ワークや独自開発ツールの入力を通して、運動や読書が好きだと気づき、それを毎日の生活に取り入れたことで、元気に生活できるようになりました。

幸せを感じるポイントは人により異なるので、それを様々なサポートを通じて一緒に見つけ、行動まで繋げていき、自分らしい生き方を実現することが、るりはりの就労支援における1番の目的です。

3.こんな方にオススメ!まずは気軽に無料見学&相談

るりはり_こんな不安ありませんか


-るりはりにはどんな人に来て欲しいですか?

障がいがあって就職したい方はもちろんですが、そもそも働くかどうかを迷っている方にこそぜひ来ていただきたいです。お話する中で「やっぱり病院のデイケアに通います」という判断をした方もいらっしゃいます。私たちは悩みに寄り添い、その方にとって良い方法を助言するための知識をたくさん蓄積していますので、まずは働くかどうか迷っている段階で一度お越しください。

-無料見学&相談会ではどんなことをするんですか?

まずは、インテーク面談を30分〜1時間くらいかけて行います。面談では、これまでの就労経験、学校や生活で苦労してきたことを一緒に整理していきます。自分の状況を自分で客観視する機会は少ないので、改めてサポーターと話をすることで、自分でも気づかなかった自分の悩みや困りごとが見えてきます。その上で、今後の見立てややるべき事を一緒に考えて、セルフマネジメントや訓練が必要な場合は、就労支援のサポートをご提案します。

ー障がい開示を迷っている方や、そもそも就職するかを迷っている方など、今障がいと仕事に関する悩みがある方にとっては、無料見学&相談会だけでも参加する意義がありそうですね。

1人で自分を見つめ直す時間を持てない方や、不安で頭が混乱している方にとっては、状況整理できる機会になりますし、1人でやるよりプロと一緒にやった方が早く解決できると思うので、オンライン相談か見学だけでもぜひ来てみてください。

医療福祉の現場で活躍してきた元医療相談員や、地域の生活訓練事業所の相談員を経てサテライトオフィスのサポーターを務めてきた、現場を知り尽くしたサポーターなど、安心してお話いただける経歴豊富なメンバーがお待ちしております。

4.障がいとうまく付き合いながら、自分らしい働き方を実現するならるりはりへ

豊富な障がい者雇用のサポート実績と、学術的な知見を元に、安定した就労定着までをサポートする就労移行支援るりはり。

「ただ就職できればいい」ではなく、本当に自分にとっての幸せな働き方とは?という根本から寄り添って、求職者と企業双方の長期的な幸せを実現します。

「そもそも就職するか迷っている」
「障がいとうまく付き合いながら、自分らしく働きたい」
「自分のやりたいことがわからない」

そんな方は、是非「るりはり」の無料相談会へ一度参加してみてはいかがでしょうか。



就労移行支援事業所「るりはり」
精神・発達障がいから復職・再就職を目指す方、無料相談はこちらから

・ご自身の「困りごと」と「配慮事項」について整理してみませんか?
質問に選択肢から答えるだけで、自分の病気や障害についての「困りごと」と「配慮事項」がまとまる無料サービス「torisetu(トリセツ)」もご利用ください。torisetuはこちらから

著者

Umbre編集部

障害、病気のある方の企業や仕事に関する口コミサイト「アンブレ」を運営中。 丁寧な取材や口コミの分析を通して、病気や障害の特性に配慮した働き方や仕事との向き合い方を提案。理想の職場に出会うための、そしてより働きやすくなるための情報を発信しております。障害や病気があってもぴったりの仕事を。

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