双極性障害でも仕事を続けるために必要な4つのサポート

双極性障害でも仕事を続けるために必要な4つのサポート

双極性障害は、躁状態とうつ状態の変化による気持ちの浮き沈みに加え、ストレスによる精神的負担や体調の変化など、心身ともに不安定な状態になりやすく、仕事へも影響を及ぼします。

そのような症状に悩む双極性障害のある方に必要なことは「職場のサポート」です。

ただし、あってほしいと望むサポートは人によって異なるため、サポートする側も何をサポートすればよいのかと戸惑うことがあります。

あなたも、自分の悩みや不安なことに対するサポートを望んでいるはずです。そのためには、まずご自身の悩みを整理しながら、どのようなサポートが必要なのかを考えたうえで、職場の方々に相談してみましょう。

ここではアンブレに届いた双極性障害のある方の口コミをもとに、特にあるとうれしい職場のサポートを大きく4つに分けて紹介していきます。

*この記事は久木田みすづさんに監修していただきました
久木田みすづ

大学で社会福祉学と心理学を専攻。精神保健福祉士・社会福祉士、認定心理士の資格を取得し、カウンセリングセンターにおいて、メンタルヘルス講座の講師や心理カウンセラーとして活躍する。その後、いくつかの精神科病院にて、うつ病などの患者さんや、その家族に対するカウンセリング・相談や支援に力を入れる。現在は、主にメンタルヘルス系の記事を執筆するライターとして活動中。


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目次

サポート1. 個人にあわせた接し方をしてくれる

サポート2. 休みやシフトの調整がしやすい

サポート3. 仕事のやり方を考慮してくれる

サポート4. 仕事内容を評価してくれる

必要なサポートを職場に相談する方法

まとめ

サポート1. 個人にあわせた接し方をしてくれる

気持ちが不安定になりやすい双極性障害。うつ状態の時は仕事への取り組み方に不安を抱えやすく、躁状態の時は張り切りすぎてしまう傾向があり、そのギャップに悩むことや、周囲にどのようにみられているのかが不安で仕方がないという方もいます。

そのような悩みを抱える方は、周囲にどのような接し方を望んでいるのでしょうか?

①声をかけてくれる

双極性障害であることを公表すると、業務の負担が重くならないように配慮してくれて、大丈夫?と仕事中に声をかけてくれるようになりました。周りへの相談もしやすくなりました。

体調が悪そうにしているときには、「ちょっと休んできていいよ」などと声をかけていただきました。

規則正しく、時間通りに行動できるように声をかけてサポートしてくれた。

自分がため込みやすい性格だったので、声かけをしてストレスがあまりたまらないようにしてくれました。

明るいところに連れて行ってくれたり、なるべく暗くならないように楽しい話をしてくれたりしました。

スタッフさんが積極的に話しかけてくれました。

躁状態の時は過活動になりがちでアイデアがたくさん浮かび仕事をやりすぎるので、そういう時は周りが気づいて「様子はおかしくないか?」と声をかけて下さいました。

私は、双極性障害Ⅱで気分の波が激しいので、気分がハイになってしまってるときは、ちゃんと教えてくれて、抑えてくれました。



このように周囲の方々は、様々な理由から声をかけています。

  • 仕事の状況を確認してくれる
  • 体調を気づかってくれる
  • 話しやすい環境を作ってくれる
  • がんばりすぎて疲れないように「躁状態」であることを知らせてくれる

声かけにより働きやすい、助かる、不安が和らぐと感じるのであれば、それは自分にぴったり合ったサポートです。

しかし中には、「話すことが苦手なのでなるべく話しかけないでほしい」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
人によって居心地のよい距離感は違いますね。次は、もう少し距離感を保った接し方について紹介します。

②ほどよい距離感で接してくれる

感情のコントロールが不得意なため、同僚たちには必要最小限しか話しかけないようにお願いしました。

しつこく干渉せず、調子がよくない時は精神面でフォローしてくれました。また、お客様に私と同じ病気の方がいると、逆に「少しホッとしない?」等と精神的なケアや悩みを聞いてくれました。私の性格もありますが、自分の中で思い詰めてしまう面があるので、それをわかってくれる先輩や仲間はありがたいです。

同じような病気の経験をもつ先輩が一人おり、その方が周囲へのフォローを率先してやってくれたことが何より助かりました。変に気を使われても、こちらが気にして悪い方向にしか向かわないので、他の方と変わらず接してくれるのが自分には合っていました。



声掛けにより不安が和らぐタイプとは反対に、「双極性障害について気をつかわれすぎると居心地が悪い」と思う方もいます。そのような方は、周囲の方と同じように接してもらうことが何よりのサポートになることもあります。

また、なるべく声をかけないでほしいという方は、必要最低限のコミュニケーションを望みます。コミュニケーションの手段は会話だけではありません。メールやチャットを使って話すこともひとつの方法です。

その人その人にあった接し方をさりげなくしてくれる周囲の方のサポートがあると、職場が居心地のよい空間となり働きやすくなります。

③話を聞いてくれる

話しや愚痴を聞いてくれた。

何より、話相手になってくれたことが一番うれしかった。

週1回、面談の時間を設けて、質問に丁寧に答えてくれます。

本社の方や店長と定期的に面談があるのですが、その時に体調面に関してお話をきちんと聞いて頂けたので、ある程度の体調不良は起きる前に改善されていました。



双極性障害のある方は、特にうつ状態になると落ち込みやすく、自分の気持ちを抱えてしまう傾向がありますが、気持ちを伝える場が設けてあれば、話しかけるタイミングに迷うことなくご自身の気持ちや考えを伝えることができます。

そして気持ちや考えを伝えることは、周囲の方々と自分の考えの食い違いを正すためにも必要なことです。

しかし、中には面談の機会のない職場や、誰に話せば良いのかわからない、話しかけるのが苦手という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そのような方は、話かけやすい特定の人を決めると安心です。次の章で詳しく見てみましょう。

④話しやすい特定の人がいる

コミュニケーションが難しいタイミングがあることを理解してもらい、助けを求められる環境を作ってくれました。

出来ていない時にはしっかりと指導してもらいました。本当に新人が働く感じで周囲の職員の方に接してもらい、私も徐々にスキルアップを目指して勉強しています。

現在の上司が、病気に大変理解を示してくださり、担当業務のアシスタントをつけてくれました。急な休みでも代理で仕事をお願いできます。

一つ仕事を始めると使命感のようなものに取りつかれてしまうことがあったのですが、そんなときは休憩を促してくれる方や、今の困り事を自分でまとめられない時に一緒に整理してくれる方、相談にのってくれる方がいらっしゃいました。



職場によっては「わからないことはだれでも良いから聞いてね」「いつでも聞いてね」と言ってくれるところもありますが、忙しい仕事中には自分から声をかけづらいという方もいます。

そういう方は、周囲の1~2人、話しやすい人や担当者を決めてもらうことで、話しかけることへのハードルが下がり安心感を持って働くことができます。

サポート2. 休みやシフトの調整がしやすい

突然、躁状態からうつ状態へ転じることや、心身の状態が不安定な双極性障害のある方は、急な休みを必要とすることが少なくありません。

また、規則正しい生活やストレスが生じにくい働き方をするためにも、忙しすぎる時間や時期を避けるなどのシフト調整を相談したい場面も出てくるでしょう。

アンブレにも、休みやシフト調整に関するサポートの口コミが多く寄せられました。

【休みがとりやすい】

精神系の疾病があると打ち明けた後は、上の方たちが休暇などの面で色々と気を回してくださいました。

係長と相談し、体調の悪い日は休ませてもらった。

急な体調不良の場合、無理な出勤はせず休養をとるようにしていただける。

「無理に出勤しないでゆっくり休んでもいいから勤務日減らして続くようにしよう」と言われ、体調が悪い時は休みをもらっていました。



【シフトや勤務時間の調整】

病院へ行く際は、出勤日や勤務時間を調整することに対してとても協力的で助かりました。

朝が弱いのでPM12時からの出勤にして貰っています。また、8年ぶりの仕事でいきなり週5日通して働くのは、キツイだろうと言う事で水曜日を休みにして貰っています。

忙しくなる週末や大型連休時は稼働人数を増やしたり、バックヤードで業務管理をしている上司が接客フォローをしてくれたり、そもそも業務が忙しい日に連勤しないようにシフト調整をしてました。

シフト制ですが、なるべく私のシフトは入れ過ぎないよう配慮していただいたり、様子を見て早めに帰宅させてもらったりしています。

当時の店長が運良く心の広い方で、シフトの件についても連勤などのシフトは組まないようにお願いしたらきちんと守ってくれました。短時間勤務(4~5時間勤務)程度で働けるようにしてもらいました。



休みたいと言い出しにくい雰囲気の職場であれば、体調不良であっても無理をしてしまう可能性があり、双極性障害と付き合いながら、長く働き続けることは難しいでしょう。 休みをいただきたいと言える、それに対して周囲の方々も普段どおりに接してくれる、そんな職場が理想ですね。

また、勤務時間についても無理のない範囲で働ける体制が整っていれば、不安を軽減することができます。

いずれにしても、大切なのは「できるときにはしっかり仕事に取り組む姿勢」です。休みや勤務時間に協力してもらっている分、できる範囲のことは責任もって行い、信頼しあえる人間関係を築く努力も必要ですね。

サポート3. 仕事のやり方を考慮してくれる

たとえ職場の雰囲気や人間関係が良くても、苦手な仕事をし続けるのは辛いものです。苦手な仕事やミスを生じるのではないかという緊張感は、ストレスとなり症状にも影響します。

また双極性障害は神経が過敏になりやすいため、周囲の環境や人間関係に影響されることも多く、周囲の協力を必要とする特別な配慮が必要なこともあります。

①苦手なことへの対応

【担当業務への配慮】

塾長は、当日の私の気分や体調を察して、生徒の変更をしてくれました。はしゃぐ小学生や集中力があまり続かない生徒はほかの講師にお願いし、おとなしい、真面目な生徒だけを私に任すなどの考慮をしてくださいました。

電話が苦手なので内線以外は取らなくていいように、内線の着信音を変えてくれた。



【ミスへの配慮】

最初は一人ひとり業務をこなしていましたが、責任者が私の間違いがあることに気づき、 2人1組体制でピッキングを行うようにしてくれました。それから私の間違いも他のスタッフのミスもなくなりました。

何度でも同じ質問に答えてくれました。なるべく詳細に、作業について教えてくれました。



【環境への配慮】

仕事上の悩みはジョブコーチを通して職場の方に伝えられ、部屋を静かにする、会話を最小限にするなど配慮してくれました。

事情を知ってくれた上でイヤーマフ装着を許可してくれた。また今日絶対にやらなければならない作業はあらかじめホワイトボードに書いてくれている。



【コミュニケーションへの配慮】

どうしても合わない人とは一緒に働かないで済むように配慮いただきました。



苦手な仕事を替わってもらった時、チェック作業を一緒にやってくれた時、おしゃべりを控えて静かな環境にしてくれた時。そんな時は、ぜひ感謝の気持ちを大切にしましょう。

前章にも述べたように、お互いに協力しあうことは信頼関係を築き、より働きやすい環境を得ることができるのではないでしょうか?

②体調を気づかってくれる

何もない時は座れるように椅子を用意してくれて、体調悪い時は仕事を休ませてくれました。

早退するときは、何もとがめず帰してくれました。

体調に合わせて仕事のポジションを考えてもらいました。体調が良い時は少しきつめの仕事をして、ダメなときは負担の少ない仕事にしてもらいました。おかげで少し調子が悪くても無理することなく働くことができました。



体調が優れないときのサポートは、双極性障害があるなしに関わらず助かるものです。 しかし、勤務時間の調整や休憩場所の提供、仕事量の調整などといったサポートは、体調が優れない本人からは言いづらいこともありますので、周囲の方々がさりげなく声をかけてくれるとうれしいものですね。

普段から、体調の変化や疲れやすいということを相談しておくと、周囲の方もいざというときに焦らず対応できるでしょう。

③小休憩をとることができる

上司が、30分おきに休憩できるように環境づくりをしてくれました。

6時間の勤務では原則1時間のお昼ご飯休憩の身だったが、特別に1時間おきに10分と休憩時間をこまめに入れてもらうようにした。



双極性障害に限らず、精神疾患をお持ちの方からよく挙がる意見の1つに、仕事中の小休憩の必要性があります。

知らない間に疲れやストレスをためて気づいたときには症状が悪化していたということは、避けなければなりません。そのためには1時間ごとに5分でも良いので、席を立って気分を変えるとか、飲み物を飲んでリフレッシュするなどの小休憩を取り入れる相談をしてみましょう。

集中力が続かず、ミスをしやすいという方にも小休憩はおすすめです。

サポート4. 仕事内容を評価してくれる

双極性障害のある方の中には、躁の時の自分とうつの時の自分のギャップから自己嫌悪に陥る方や、周囲を困惑させているのではないかという罪悪感に悩む方がいます。

双極性障害は脳の病気と言われ、自分の意思ではどうにもできないもどかしさもあります。 そんな悩みや辛さを感じたとき、自分のやった仕事に対する評価を得ることは、何よりも励みになります。

上司からしかられることもありましたが、ケアレスミスの後も、同様の仕事に就かせてもらうことができました。ケアレスミスが減っていく事をきちんと評価してもらえました。

私の普段の頑張りを評価してくれ、成績を上げたら毎日のように誉めてもらえました。また、週頭に営業成果を上げなければいけない雰囲気の中で、私は週末に営業成果を上げることが多かったので、週頭に営業成果を上げられなくても週末に期待してもらい辛辣な態度をとられずに済みました。

メンターをつけてくださり、よく理解してくれて褒めてくださり、よく支えていただきました。課長も「体調はどうね?」と気を配ってくださりとても働きやすかったです。

否定的な言葉を言わないでいてくれます。



褒められる、評価されることは仕事へのモチベーションがあがります。そして、やりがいをもつことは、仕事を続ける上で必要なことです。

そして、日ごろから自分の仕事ぶりを良く見てくれる上司や周囲の方々がいることは、心強いものです。

ご自身が評価されると嬉しいように、周囲の方々も日々のサポートについて感謝されると嬉しいのではないでしょうか。ぜひ、サポートが不可欠であることを伝えるためにも、感謝の気持ちを伝えてみましょう。

必要なサポートを職場に相談する方法

ここまでご紹介したように、双極性障害のある方が職場に望むサポートは、その人の困りごとによって異なります。

自分が何に困っていて、どのようなサポートが必要なのか、適切に把握することは難しいものです。また、困りごとを職場の方々と共有することが、働きやすい環境を得るための第一歩なのですが、それも簡単なことではありません。

ここからは、
  • 仕事が続かない理由や自分が悩んでいることを把握するための方法
  • 把握した内容を職場で共有する方法
を紹介していきます。

ナビゲーションブックを利用する

ナビゲーションブックは、自分の障害や病気のことを把握し説明するためのツールで、障害や病気のある方が就職や転職をする上で、履歴書や職務経歴書と同じぐらい大切なものなのです。

しかし、ナビゲーションブックは就職や転職だけでなく、現在働いている職場でも活用することができます。

ナビゲーションブックに決まりごとはありません。自分の障害や病気について、文章で説明できれば良いのです。ただし、ご自身が自分の障害や病気について理解していないと、適切に説明することはできません。だから、自己分析から始める必要があります。

自己分析は、以下の順番で行っていくとまとめやすくなります。

  1. まずは、仕事における自分の困りごとを把握しましょう。
  2. そして困りごとに対して自分でできる工夫や対策を考えてみます。
  3. その上で周囲の協力やサポートが必要な場合は、その内容を挙げてみましょう。

このようにナビゲーションブックを作っていくと、自分のことを見直し、整理してまとめることができます。



▼ナビゲーションブックについて詳しく説明しています
ナビゲーションブックとは?作り方とメリットを紹介




ナビゲーションブックは簡単に作れる

「自分のことを文章でまとめる」のは難しいと思う方もいるでしょう。また、何から始めればよいのか迷う方もいます。

そのような方には、ナビゲーションブックを簡単に作れるツール「torisetu(トリセツ)」がおすすめです。

「仕事の悩み、自分で行っている対策、企業に相談したいこと」という順番で質問が出てきますので、選択肢から自分にあった回答を選ぶだけです。
最後まで答えると、自分のトリセツがA4サイズ1枚にまとまって出てきます。

双極性障害トリセツ悩み


双極性障害トリセツ対策


双極性障害トリセツ相談


双極性障害トリセツ全体


無料で使用できるツールですので、ぜひ一度チャンレンジしてみてください。







作成したご自身のトリセツは、A4サイズ1枚にまとまっていますので、ご自身のことを把握するだけでなく、そのまま職場の上司や同僚に見せて共有することもできます。

自分の考えを的確に伝えられるかどうか心配な方は、言いたいことが書かれたトリセツを見ながら説明することでよりわかりやすく伝えることができます。また話を聞く側も、トリセツを見ながら聞くことができるので、理解しやすくなります。

トリセツは、ご自身のことを把握するためだけでなく、共有するためのツールとしても活用できます。ぜひ試してみてください。

まとめ

職場のサポートには、ちょっとした声掛けから休みの調整まで様々な内容がありましたが、自分が望むサポートが受けられないと、働きやすさにはつながりません。

そのためにも、自分がどのようなサポートを必要としているのかを把握しなければなりませんし、その前提としてご自身の困りごとについても洗い出す必要があります。

自分のことを分析するときは、トリセツなどのナビゲーションブックを利用すると簡単に取り組むことができるのでおすすめです。

またサポートを求めるだけでなく、ご自身ができる工夫や対策を取り入れてみましょう。
そして、サポートをしてくれた周囲の方々へは、感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。

お互いが協力して働ける職場にしていきたいですね。

【監修者:久木田みすづさんからのアドバイス】

双極性障害はうつ状態のときは周囲も理解しやすいかもしれませんが、躁状態のときは「調子が良いんだな」と捉えられることもあり、つい見過ごされてしまうこともあるでしょう。

そのため、うつ状態のときはもちろん、躁状態のときの様子や詳細をしっかりと職場に話しておくことが大切です。自分の言葉で説明しにくい場合は、双極性障害について書いてある冊子や、インターネットに掲載されている記事を職場の人と一緒に見ながら話してみることをおすすめします。

また、双極性障害を抱えながら就職する際には、障害者雇用枠がある企業や、障害者トライアル雇用制度を設けている企業を選ぶと良いでしょう。
担当者や周囲の社員が障害について知識があるケースがほとんどなので、自分が必要とするサポートもお願いしやすいはずですよ。




双極性障害により仕事が続かないという悩みを紹介しています。ご自身の経験と照らし合わせながらご覧ください。
▼双極性障害(躁うつ病)により仕事が続かないという方へ

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双極性障害(躁うつ病)のある方の体験談はこちらからもご覧いただけます
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監修者

大学で社会福祉学と心理学を専攻。精神保健福祉士・社会福祉士、認定心理士の資格を取得し、カウンセリングセンターにおいて、メンタルヘルス講座の講師や心理カウンセラーとして活躍する。 その後、いくつかの精神科病院にて、うつ病などの患者さんや、その家族に対するカウンセリング・相談や支援に力を入れる。現在は、主にメンタルヘルス系の記事を執筆するライターとして活動中。

著者

障害、病気のある方の企業や仕事に関する口コミサイト「アンブレ」を運営中。 丁寧な取材や口コミの分析を通して、病気や障害の特性に配慮した働き方や仕事との向き合い方を提案。理想の職場に出会うための、そしてより働きやすくなるための情報を発信しております。障害や病気があってもぴったりの仕事を。

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