適応障害により仕事が長く続かないとお悩みの方へ

適応障害により仕事が長く続かないとお悩みの方へ

環境の変化や過度なストレスにより、抑うつ症状や身体の不調があらわれる適応障害。 最近はテレビで取り上げられる機会も多くなり、知名度も高い疾患です。

適応障害のために「会社に行きたくても行けない」「仕事が続かない」とお悩みの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

漠然と仕事が続かないことに悩むのではなく、ここで一度仕事が続かない理由について考えてみませんか?

このコラムでは、同じように適応障害で仕事が続かないことでお悩みの方の口コミを参考に、仕事ができない、続かない理由を紹介しています。

自分を客観視するのは決して簡単なことではないですが、同じ境遇の方の悩みや意見に目を向けてみると新たな気づきがあるかもしれません。

ぜひ参考にしていただき、ご自身の振り返りのヒントとして活用してみてください。

*この記事は久木田みすづさんに監修していただきました
久木田みすづ

大学で社会福祉学と心理学を専攻。精神保健福祉士・社会福祉士、認定心理士の資格を取得し、カウンセリングセンターにおいて、メンタルヘルス講座の講師や心理カウンセラーとして活躍する。その後、いくつかの精神科病院にて、うつ病などの患者さんや、その家族に対するカウンセリング・相談や支援に力を入れる。現在は、主にメンタルヘルス系の記事を執筆するライターとして活動中。


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目次

1.適応障害により仕事が続かない理由を具体的に考えてみる

2.適応障害の原因を知ることと周囲の協力を得ることで仕事は続けられる

3.まとめ

1.適応障害により仕事が続かない理由を具体的に考えてみる

適応障害は、他の精神障害と比べても原因がわかりやすい疾患です。多くは原因である「ストレス要因」に反応して様々な症状があらわれます。

よく見られる症状の一つに、気分の落ち込みや意欲低下があります。また、人によっては不安症状や身体症状として表れることもあり、仕事を続けるのが困難になるきっかけになります。
その症状は多種多様で「適応障害だからこんな症状」と一口に説明できるものではありません。

まずはご自身のことを把握するためにも、適応障害がありながら働いている方が仕事をする上でどのような悩みを抱えているかを見ていきましょう。

大きく分けて以下のようなお悩みが多く寄せられています。

  • 抑うつ症状があらわれる
  • 様々な身体症状があらわれる
  • 環境の変化に敏感で影響を受けやすい
  • 薬の副作用で眠気が残る
  • ストレス過多によるパニックや過呼吸症状があらわれる
  • 常に体調が不安定になる

それぞれの状況を口コミから詳しくみていきましょう。

困りごと1:抑うつ症状があらわれる

適応障害の代表的な症状の一つでもある「抑うつ症状」。
具体的には、憂うつな気分、集中力ややる気の低下、不安感が強くなる、希死念慮といった精神症状があります。その他にも焦燥感やイライラ感が出るなど、気分にムラが生じることもあります。

うつ病における抑うつ症状との違いは、ストレス要因に直面しているときに症状が強まることです。ですから反対に、ストレス要因から遠ざかることで症状を緩和させることも期待できます。

日によって落ち込んだりする。 寝る前になると不安になり、落ち着かなくなる。
(介護職、女性)

上司や同僚が冗談で言ったことを真に受けてしまい落ち込みやすく、体調を崩しやすいです。
(工場、女性)

会社などのストレスで、うつ状態や動悸など精神症状が出てしまう。
(接客、女性)

感情のコントロールが難しく、出勤しても涙が止まらないことがあり数時間休憩させていただく必要があった。薬を飲み忘れてしまうと焦燥感にかられ、普段できる業務も苦痛に感じてしまうことがあった。立っていることも厳しくなることがあった。
(リハビリのサポート、女性)

不安や不眠があります。たまに死にたくなります。
(介護、女性)

抑うつ症状は、ストレスを感じると強くあらわれ、その症状を引きずってしまいます。眠れなくなることもありますし、不眠が翌日の仕事に影響を及ぼすこともあります。

また、意欲低下や不安等の精神症状により集中力が続かないため、仕事の遂行が困難になることもあります。

抑うつ症状を和らげるためには、ストレスをためないことが何よりも大切です。仕事や家事を早めに切り上げてゆっくり湯船に浸かる、好きな音楽を聴くなど自分に合ったリラックス法を取り入れてみましょう。

最近は様々な新薬も登場しています。生活に大きく支障が出るほどの意欲低下や睡眠障害がある方は、主治医とよく相談することをお勧めします。

困りごと2:様々な身体症状があらわれる

ストレスの影響を受けやすい適応障害。その症状は精神面だけでなく身体にもあらわれることがあり、中には、仕事や生活に支障をきたすほどの辛い不調に悩む方もいらっしゃいます。

体の倦怠感、胃痛、動悸、認知力と記憶力の低下があり、突発的な出来事に対応するのが難しいときがある。 その日によって体調が良くないときがあるので、午後からのパートの仕事の前、お昼頃まで横になって体を休めてから出勤している。
(保育教諭補助、女性)

適応障害の症状は個人差がありますが、私はめまいと倦怠感、疲労感がとても強く、仕事中に立っていられず座り込む事が多かったです。発熱などの症状はなく、頭痛なども頻繁していました。
(病院勤務、女性)

脈が速くなることや、めまいのような発作により、立っていられなくなります。
(接客、男性)

仕事や先輩との関わりがある際に、吐き気やめまい等の症状が出た。
(エンジニア、男性)

あらわれる症状は、人によって実に様々であることが分かります。酷い時は立ち続けることができない方や、寝込んでしまう方もいらっしゃいます。

ストレスが起因となる身体的な不調は、風邪などと違って周囲に理解されづらいこともあります。しかし、改善が見られない場合や体調不良をきっかけに仕事でミスをしてしまうくらいひどい状態のときは、大事を取って会社を休むことも必要でしょう。

その場合には自分が今どんな症状に困っていて、どれくらいの休養があればまた業務に戻れそうかといったわかる範囲の状況を上司や同僚など周囲の方々に伝え、今後について相談し理解を得ることも大切です。

そして、抑うつ症状の対処法と同じように、ストレスをためないことが大切です。休日は思い切って心身を休めることも重要ですね。

困りごと3:環境の変化に敏感で影響を受けやすい

不慣れな環境で仕事を行うと、周囲の方々への気遣いや業務に対する緊張感が続き、仕事の後にどっと疲弊してしまうことはありませんか?
適応障害の方の中には周囲の変化に敏感な方も多く、その環境の変化がストレスの一因になっているケースがあります。

仕事上、毎日挑戦しなければいけないことが多く、その度に冷や汗をかくような緊張が走りました。また、私自身のコミュニケーション能力が不足していた為、上司や同僚との関係を上手く築くことが出来ず、悩むことが年々多くなりました。 いつしかライフワークバランスというものが無くなり、休日も仕事の事で頭を抱えるようになり、キャパオーバーしました。
(女性)

サテライトオフィスでは毎日違う人がとなりの席になるので、人になれることができなかった。 障害者が多かったが、車椅子の方など、身体に障がいがある方とはお互いにどうやって配慮してよいのかわかりにくかった。

クレーマーを相手にすると非常に気分が悪くなってしまいます。私の前職は接客業でしたが接客が原因で適応障害になってしまいました。
(事務、男性)

イレギュラーな出来事や環境変化に戸惑い、慣れるまでに時間を有する。心身に不調をきたしたり、酷い場合はパニックになったりする。
(事務、女性)

その日の天気や仕事の量等、負荷のかかり方で眠れなかったり考え過ぎたりする。
(介護、女性)

とはいえ、社会人として働く以上、毎日何も変化が無い環境に身をおくことはありません。部署を異動や、仕事のフローや座席の配置が変わることも多いに考えられます。
周囲の変化を敏感にキャッチして適応しようと精一杯努めているのですから、疲弊するのも当然です。

しかし、過度な緊張や気疲れは心身に悪影響を与えるため、少しずつ心や体を休めてあげることが必要です。

例えば、仕事の途中で深呼吸をして気持ちをリフレッシュしてみませんか?
体が緊張状態にあると呼吸が浅くなりがちです。意識して深呼吸をしてみましょう。心身をリラックスさせる副交感神経を刺激して、働きを強める効果が期待できます。

困りごと4:薬の副作用で眠気が残る

適応障害の方の中には、症状を良くするために服用している薬が思わぬ方向に作用してしまった経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

夜に飲まなければいけない薬が影響して、朝早くに起きることができなかったこと。
(女性)

投薬の副作用により仕事中にだるさや眠気を感じることが多かった。
(男性)

睡眠導入剤を服用しているので、翌日に副作用が出てしまうことがあり、出勤後に気分が悪くなることもしばしばあります。
(女性)

自分の不注意による理由ではなく、服薬の影響で仕事に遅刻してしまうのは辛いですよね。しかし、適応障害は症状により服薬が必要なこともあります。自己判断で減薬する、あるいは服薬を中止することは避けなければなりません。

副作用の影響が大きい場合は、まず主治医に服薬調整の相談をしてみましょう。薬を見直すことで副作用を減らすことができるかもしれません。

また、シフト制やフレックス制を導入している企業であれば、始業時間の調整を上司に相談するのも良いですね。難しいようであれば、大事な会議などの予定は午後にするなど、業務のスケジュールを調整してみてはいかがでしょうか。

さらに、朝遅くに起きてしまったときに備えて、あらかじめ持っていく荷物や洋服を整えておくこと、朝の支度を自分なりにルーティン化することもお勧めです。できることから少しずつやってみましょう。

困りごと5:ストレス過多によるパニック症状や過呼吸症状

適応障害は、抑うつ気分の他に「不安感」を強く感じることもあり、パニック症状や過呼吸症状のような症状として表にあらわれることもあります。

パニック症状は、具体的に動悸やめまい、窒息感、吐き気、手足の震えといった発作が突如理由も無くあらわれますが、あまりにも辛く自分でコントロールができないため、このまま死んでしまうのではないかと思うほど不安になります。

過呼吸症状は「過換気症候群」といい、ストレスなどの原因により呼吸過多により血中の二酸化炭素が少なくなり、めまいや頭痛、指先のしびれ、呼吸困難などの症状を引き起こします。

適応障害の特徴の一つは、ストレス要因に直面すると症状が強まることですので、ストレスを感じやすい通勤や職場は、特に症状があらわれやすい環境とも言えます。

過度なストレスが続くと、出勤前に過呼吸やふるえが止まらなくなったり、パニックになってしまったりして仕事に行けなくなってしまう。
(接客、女性)

私は仕事中、適応障害の為、不安な事があるとすぐに過呼吸を起こしてしまっていました。 手の震えも止まらず少し休憩をさせてもらって、また数分後に仕事に戻るということがありましたが、職場の方には迷惑をかけてしまったと思います。
(女性)

満員電車に乗ると過呼吸になってしまい、長時間電車に乗ることが困難になりました。通常30分の通勤時間も途中下車して、休憩しないとなかなか通えなくなってしまいました。そのため始業時間に会社にたどり着けないことが増えてしまい、とても困りました。
(女性)

突然不安になり、動機が激しくなり、ひどいときはめまいがして、一瞬目の前が真っ白になってしまいます。 この発作は仕事中でも、朝起きてすぐでも、いつでも起こります。てんかんに似ていますが、お医者さんは検査した結果、てんかんではないね、と言われ、心因性の発作ということで、精神安定剤を服用して緩和している状況です。
(掃除、事務、男性)

仕事中に突発的な過呼吸やパニック発作があらわれると、苦しさのあまり普段通りの業務を続けることは難しくなります。
また、一度発作を経験すると、仕事に行くのが怖くなる、職場の方に迷惑をかけるのではないかと心配になることもあるでしょう。

適応障害はストレス要因に直面しているときに症状があらわれやすく、ストレスから離れているときは比較的症状が落ち着いている傾向があります。そのため、症状を緩和させるためにはストレスの原因から離れることが重要です。

少しでも発作の兆候を感じたら場所を移動し、落ち着くまで少しの時間でも休息をとるのがベストです。
可能であれば上司や同僚にも症状のことを説明し、過呼吸の発作が出たときには一時的に業務を離れても良いように事前に理解を得られると、なお安心です。

また、今の担当業務にストレスを感じやすいのであれば、業務の見直しを相談することも必要かもしれませんね。

困りごと6:常に体調が不安定

適応障害がありながら仕事をしている方の中には、ストレスや周囲の環境に影響を受けやすく、日によって体調が異なるために、安定して仕事に行けない、仕事に集中できないという方もいらっしゃいます。

毎朝、その日によって体調が変わるので、朝一で動悸や頭痛が酷く立てない場合は、会社に行くことすら出来ないので困りました。店舗にもスタッフが多いわけでもないので、忙しい時期の体調不良には本当に困りました。

朝起きた時の体調が日によって異なり、休んでしまうことが多々ある。
(営業、男性)

その日その日で体調や症状が違うので予測ができず集中できない。
(接客、事務、女性)

普段はなんともないことが、発作的に緊張で呼吸がし辛くなることや、脈拍が速くなることがある。天候によっても、気分の浮き沈みがある。
(営業事務、女性)

不調のときは心身ともに辛いかもしれませんが、「不安定」ということは、体調が良いときもあるということです。体調が良い時は仕事にしっかり向き合い、体調が悪いときは無理をせず、体を休めましょう。

また、どのようなときに自分が不調になりやすいか、症状を緩和するためにはどのような対処法が有効なのかを観察してみることも大事です。

適応障害のある方の体験談はこちらからもご覧いただけます
▼適応障害のある方のお仕事・職場口コミ一覧




2.適応障害の原因を知ることと周囲の協力を得ることで仕事は続けられる

適応障害でお悩みの方の口コミから、体調を崩しやすい環境やあらわれる症状は千差万別であることが分かりました。

しかし、適応障害の症状を引き起こす要因のひとつはストレスです。そして、適応障害はストレスの原因がわかりやすいのも特徴のひとつです。

まずは、自分がどのようなものにストレスを感じているのかを分析することから始めましょう。
例えば多くの人と接したとき、仕事でミスをしたとき、多くの担当業務を抱えたとき、プレゼン等で緊張するときなど、ストレスを特に感じやすい出来事はありませんか?

自分のストレッサーが把握できると、業務量の調整やストレスを抱えやすい業務の変更などの対策を講じることができます。
また、ストレスを感じやすい業務のあとは、こまめに休憩をとりリフレッシュをする、早めに休息を取るなどの対処を心がけることもできます。

このように、職場での過ごし方や悪化させないための工夫をすると、適応障害とうまく付き合いながら仕事を続けることもできるようになります。

また「具合が悪い」といっても辛い症状は様々です。抑うつ気分が辛いのか、あるいは頭痛やだるさなど体の症状が辛いのかといった自分の傾向も把握することが大切です。

あわせて、仕事に影響をおよぼす症状の程度を実感しておくと、休んだほうが良いという判断をする物差しになります。無理をして症状が悪化し、仕事に長く穴を空けることを避けるためにも必要なことです。

そして、日頃の体調に波があり、頻繁に仕事を休んだり早退したりする方や、その日の朝にならないと体調がわからないという方も多く、急な休みをお願いすることもあります。

急な休みを要する時に備えて、周囲の方々に適応障害への理解を求めることも必要です。休みをお願いしづらいという方は、予め理解を得ておけば相談しやすくなります。

また職場としても適応障害の特徴について聞いていれば、急な休みを予測しながらスケジュールをたてたり、業務を指示したりすることもできます。

さらに、理解を得ることは休むためだけではありません。例えば、

  • 調子が悪いときには休憩を長めにとれるようにする
  • 負荷の大きい業務の後は急ぎの予定を入れないようにする
  • 体調にあわせて業務量を調整する

といったことも相談しやすくなりますね。

働きやすい環境を得ることは、ストレッサーが減ることにもなります。それは、適応障害の方が仕事を続けるために最も必要なことなのではないでしょうか。

3.まとめ

適応障害により仕事が続かない、仕事を休みがちになることに悩んでいる方は、まずはその理由を考えてみましょう。

適応障害の症状や症状を悪化させるストレス要因は様々ですので、自分のストレス要因となり得る出来事や環境に気付くことが、解決への一歩となります。

漠然と悩むのではなく、具体的に何に困っていることやストレス要因について分析してみましょう。

そして、できる範囲で構いません。ストレスを緩和するために自分でできる対策や工夫を取り入れながら、また周囲の協力を得ながら自分らしく働ける環境に近づくことで、仕事は続けることができます。

自分の状態や変化を客観的にとらえることは簡単なことではありません。はっきりわからない場合は、同じ境遇の方の口コミを見るのもひとつの方法です。

他の方の様子から適応障害の傾向を知ることは、「自分もそんなことある!」と気づくヒントになります。ぜひ参考にしてみてください。

【監修者:久木田みすづさんからのアドバイス】

適応障害は、うつ病やパニック障害と並んでとても身近な精神疾患です。

適応障害はストレスが原因となりますので、端から見たら強そうな人でも、本人にとってストレスだと感じる出来事があれば、発症することが少なくありません。そのため、自分はどういう時にストレスを感じ、その結果どのような症状が現れるのかを客観的に理解しておきましょう。そうすることで、自分に合った対処法が見えてきます。

また、適応障害の方は環境の変化に戸惑う場合も多いことは事実ですが、今いる職場環境の影響で適応障害が重くなっているケースも存在します。そういう時は自分がストレスを感じにくい職場に転職したり、部署異動をお願いしたりすることで、症状が驚くほど軽減することもあります。

しかし、自分は今の仕事で精一杯で、将来のことを考える余裕もないほど体調が悪いという場合もあるでしょう。そのような境遇にいる際は、一旦休職をし、心身をリセットすることも視野に入れることが大切です。





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監修者

大学で社会福祉学と心理学を専攻。精神保健福祉士・社会福祉士、認定心理士の資格を取得し、カウンセリングセンターにおいて、メンタルヘルス講座の講師や心理カウンセラーとして活躍する。 その後、いくつかの精神科病院にて、うつ病などの患者さんや、その家族に対するカウンセリング・相談や支援に力を入れる。現在は、主にメンタルヘルス系の記事を執筆するライターとして活動中。

著者

精神保健福祉士社会福祉士の資格を取得。大学卒業後、精神科病院にてソーシャルワーカーとして勤務。入院患者やご家族への説明やカンファレンスへの参加など多くの業務に携わる。その後、精神科クリニックに勤務し、患者への就労プログラムや生活支援プログラムを提案する業務に従事。特に発達障害や精神障害のある方への就労支援、ストレス対処やコミュニケーションに関する講座を開くなど様々な実務経験を積んでいる。

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