著者一覧

大学・大学院( 博士前期課程 修了 ) を経て、社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士の資格を取得。 約10年間、障害がある方への支援活動を行っています。
金融機関の勤務を経て、30歳の時に社会福祉法人の設立役員として起業の実務を担った。法人設立後の約10年間、法人経営や福祉施設の運営に携わりながら、現場で生じた課題をテーマにして大学院で研究に取り組み博士号(専門は障害福祉)を取得した。現在は障害者支援と社会福祉経営の専門家としてコンサルティングや執筆・監修等の活動を行っている。社会福祉士ファイナンシャルプランナーの資格を持つ。
障害、病気のある方の企業や仕事に関する口コミサイト「アンブレ」を運営中。 丁寧な取材や口コミの分析を通して、病気や障害の特性に配慮した働き方や仕事との向き合い方を提案。理想の職場に出会うための、そしてより働きやすくなるための情報を発信しております。障害や病気があってもぴったりの仕事を。
より望ましい職業の選択や能力開発における相談・助言を専門とする国家資格「キャリアコンサルタント」のほか、米国CCE, Inc.認定の「GCDF-Japanキャリアカウンセラー」の資格を取得。福祉・医療介護分野の研究などにも従事しています。
主に福祉系の執筆をするWEBライター。大学卒業後、民間会社数社で従事した後、障害者通所事業所・障害者支援施設での生活支援や、地域包括支援センターでの相談支援を約10年間経験。社会福祉士介護福祉士を保有。
精神保健福祉士社会福祉士の資格を取得。大学卒業後、精神科病院にてソーシャルワーカーとして勤務。入院患者やご家族への説明やカンファレンスへの参加など多くの業務に携わる。その後、精神科クリニックに勤務し、患者への就労プログラムや生活支援プログラムを提案する業務に従事。特に発達障害や精神障害のある方への就労支援、ストレス対処やコミュニケーションに関する講座を開くなど様々な実務経験を積んでいる。
発達障害・心理系のコンテンツを発信するWEBライター。大学で臨床心理学を学び、発達障害や精神疾患への知見を深める。自身もADHD(グレーゾーン)でありつつ社会で働いた経験や、事業を経営してきた経験をもとに、ADHDの仕事・働き方に関する著書を出版。障害を持たれる方が、自分の強みを理解し、イキイキと働けるように支援する活動をライフワークとしている。著書「ADHDの集中力アナドレン: 発達障害に負けない仕事術・タスク管理術 」「大人のADHD読書術」も好評。
看護師、保健師資格を保有。大学卒業後、大学病院にて救急・集中治療に従事しました。その経験を活かせる場所として、地域密着型総合病院の集中治療室に転職。地域の方一人ひとりに向き合い、帰宅後の生活を見据えた看護をしてきました。現在は、SNSで情報発信を行い、一人ひとりが「自分らしい働き方」を選ぶためのサポート活動をしています。

(順不同、敬称略)