社会福祉法人すはま会の病気、障害のある方の雇用情報

1.0
配慮がない配慮がある

社会福祉法人すはま会の障害者雇用に関する情報をご紹介。病気・障害のある方の口コミ、体験談から、仕事内容、給与、どのような配慮を受けられたかなどを掲載しております。口コミをみて今の職場でのお仕事や転職活動、職場探しの参考にしてみてください。

就職、お仕事をされた方からの口コミ

職場の満足度

ID: 49
1.0

人員不足でも安全確保ができなくては安心して仕事が出来ないため(余裕がなくなり直ぐパニックになってしまう)特定時間の人員増員をお願いしたが難しく、安全が確保できなくなってしまった事を仕方ないと言う会社への不満と発達障害が有る事を他部署(一緒に仕事をする部署)へも周知徹底をしてくれる約束の筈が連絡されておらず、そのため仕事でトラブルが有ったために二次障害の適応障害が悪化し休職した事です。

仕事内容

ID: 49

<訪問介護員> 訪問介護(身体介助・入浴介助・着替え・ポータブルトイレ清掃・トイレ介助・ベットメイク) 生活援助(食事作り・食事介助・掃除・買い物代行・ゴミ捨て) 買い物援助 同行援助 通院介助 食事送迎 新人教育 担当利用者の変化をまとめる(会議用/カンファレンス用) 担当利用者について別部署の担当との情報交換 日報記入 洗車 書類整理

配慮について

ID: 49

【配慮してもらった部分】 間食の許可はとても助かります。 夕方の仮眠は有りがたかったです。 多忙時間の出来る限りの増員。 夕方以降の外回りを減らす事。 次のシフト間の時間を確実に8時間以上開ける(睡眠薬を使用していたため) 睡眠薬の抜け具合の都合で早番殆ど無しにしていただきました。 【配慮が足りなかった】 多忙時間の人員が足りなく、安全が確保出来ない日が有りました。 発達障害の特性を理解してくれていなかったため、どの業務が相性悪いか考えず『仕事量が少なければ問題ないだろう。』と考えられてしまい、総てマルチタスクな仕事を提案され、変更前の方がやり易いと業務変更の提案をお断りする他有りませんでした。 何故、特定業務を減らしてほしいのか、何故特定時間の人員を増やしてほしいかを理解しようとはせず、何故適応障害に発展してしまったのか考えてはくれませんでした。

企業や周囲からのサポート

ID: 49

最初の上司は障害について提出した資料に加え、自身でも色々と勉強してくださり、脳疲労対策のため勤務時間中の間食や仮眠、人員の調整等の配慮をしてくださいました。 お陰で夕方に起こりがちな脳疲労度合いが軽減しました。

職場のオススメポイント

ID: 49

自分を鍛えるにはもってこいですが、対応できても軽度だと思います。 ただ、生きる上で必要な技術総てを得られるとも言え、実際洗濯や食事作、衛生管理のスキル、マルチタスクのキャパがかなり向上しました。 また、利用者からは色々と言われる事が有りますが、その分『ありがとう』の言葉に救われ、やりがいはかなり感じられます。 かなりキツイ仕事なので覚悟が必要ですが、得られるものがとても大きい仕事です。

職場のマイナスポイント

ID: 49

私が居た部署はホームヘルプサービスで施設内の訪問介護と外回りの訪問介護を対応している部署なので、施設内の仕事と車の運転をしての訪問介護も有り、責任は重い上、常にマルチタスクを求められます。 どちらかと言えば発達障害には向いていない業務です。

会社概要

会社名社会福祉法人すはま会
フリガナスハマカイ
URLhttp://suhamakai.or.jp
本社所在地茨城県鹿嶋市
創業年月1977年12月

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1.0
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上の人間がヒアリングするが、現場の人間が納得しないと反映されないので益々意見も体の状態も通らず劣悪になっていく。