株式会社BFTの病気、障害のある方の雇用情報

2.0
配慮がない配慮がある

株式会社BFTの障害者雇用に関する情報をご紹介。病気・障害のある方の口コミ、体験談から、仕事内容、給与、どのような配慮を受けられたかなどを掲載しております。口コミをみて今の職場でのお仕事や転職活動、職場探しの参考にしてみてください。

就職、お仕事をされた方からの口コミ

職場の満足度

ID: 6
2.0

最終的に休職という結果になり、現在も復帰できていない以上、自分には合わない就業環境だったかと思っています。

仕事内容

ID: 6

2016年7月~2017年3月 Linuxサーバの障害対応 メールで送られてくる障害事例に対して返答するのが主な仕事でした。メールの受信から24時間以内に何らかの返答を行う必要があるため、自分の手に負えない場合には早い目に手放して他の人に助けを求めるように指示されていました。 2017年3月~2017年5月 本社待機、自己学習 何か目標を立てて勉強せよと指示を受けたので、LPIC(Linux OSについての基本的な知識を問う資格)の勉強をしていました。1か月ほどで無事にLPIC level1 を取得しました。 2017年5月~2017年8月 Windowsサーバ運用保守 手順書に基づく作業がメインでした。基本的には決まった時間に制限時間内に手順書にある作業を行う必要がありました。 2017年8月~現在 休職 自宅療養

配慮について

ID: 6

明確な配慮としては、年に一度産業医面談を行うことと、残業時間を月45時間以下にする制限がかけられていたことの2点です。 派遣会社なので、社員はそれぞれ別な会社で他社の上司の下で仕事をしています。私の派遣されたところの上司は、あまり発達障害の特性について理解していないようでした。

企業や周囲からのサポート

ID: 6

仕事上の問題が発生したら必要に応じて自社の上司や担当営業(派遣会社なので)に相談するように言われていました。実際に何度か相談をしましたが、やはり派遣会社という業態の性質上、相談に乗ってくれる上司が実際に一緒に働いているわけではないので、相談に乗ってくれる上司が悪いわけではなくても、実際に起こっている問題をすべて説明してわかってもらうのは困難でした。

職場のオススメポイント

ID: 6

給料が比較的高いです。障害者採用でこれと同額を稼ぐのはおそらく不可能というレベルです。もっとも健常者の新卒初任給とはそう変わりませんが。

職場のマイナスポイント

ID: 6

面接を受けた際に、面接官の方が割と障害をよく理解している感じだったので入社を決めたのですが、実際には会社として特に発達障害について豊富な知識を持っているわけではなく、現場の上司に対しても配慮が必要であることを十分に伝えていなかったようです。

会社概要

会社名株式会社BFT
フリガナビ-エフテイ-
URLhttp://www.bfts.co.jp/
本社所在地東京都千代田区
資本金100 円
従業員数222 名
創業年月1994年2月

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